日本光線療法協会 トップページ太陽光線と作用光線療法について全国の取扱店お客様の声光の医学について日本光線療法協会 お問い合せ

人体には約54種類のミネラルが存在している。これらには骨や歯・筋肉・血液・臓器・神経・皮膚などの大切な要素となっており、生体中ではイオンとして存在し、生体機能がうまく働くように調整している。有害ミネラルが多かったり、また必要なミネラルが多かったり少なかったりすると半健康状態になり、ひいては病気を引き起こす事になる。
ミネラルの私達の身体への影響力は計り知れないほど大きいものです。
有害ミネラル五種類には、「砒素」「アルミニウム」「鉛」「カドニウム」「水銀」があげられる。
「アルミニウム」は、脳や肺に蓄積される為、排泄しにくいミネラルです。
アルミ製の調理器具や、制酸剤、過コレステロール値血症治療のためのアルミキレート剤、食品添加物、一部の健康食品などから摂られたものであろうと考えられます。アルミニウムの摂り過ぎは、呼吸器の異常・骨多孔症・胃の不調などになんらかの関連をするものとみられています。子供にとっては心と身体に悪い影響を及ぼします。
「カドニウム」は、飲料水・加工食品・汚染された米や魚貝類などによって体内に取り込まれます。カドニウム過剰はイタイイタイ病を誘発する事は良く知られている事です。他にも高血圧、リウマチ様関節炎、などにも関係があります。男性では前立腺の異常にも関連があるといわれます。カドニウムは体外に排泄するのに十五年かかるといわれます。
「水銀」は、ほとんどの日本人が過剰に摂取しているものと考えられます。それは多かれ少なかれ水銀を含んでいる魚貝類を常食している事によると考えられます。歯の治療にアマルガムが使われていますが、それが摂取源となることがあります。水銀を過剰に摂ると、不眠症・神経症・イライラ・情緒不安定・腎臓障害・筋肉麻痺などが起こることもありあます。
体内に蓄積されてきた有害重金属は容易に体外に排泄されるものではない。
例えば、マラソンでいうと30km走ることによってようやく汗と一緒に有害ミネラルが排泄されると言われ、少々の発汗では有害ミネラルは排泄されない事はわかっている。
有害ミネラルは許容以内に抑える必要がある。光線療法(全身多灯照射)による発汗作用で有害重金属の排泄がされる。排泄するのに時間がかかる有害ミネラルもあるので、身体に害の無い方法で一日も早く有害ミネラルを体外に出す手段を考えなくてはなりません。その点、光線療法(全身多灯照射)の利用は自然に近い状態であり、身体に悪い影響を及ぼす事はないので良策だと思われます。
また大量の発汗をするにもかかわらず、必要なミネラルはあまり失われない事もわかりました。つまり、有害ミネラルは非常に良く排泄されるが、必要なミネラルは排泄されていないのです。
大気汚染や海水、湖沼汚染、また食品添加物の乱用によって私達現代人の身体は有害重金属が溜まりやすくなっている生活の中でそれらが原因で体調を崩している人も多いと思われる。
光線療法はミネラルバランス調整にも大いに役立つので、予防医学、健康増進に習慣的に行う事を勧めます。
最後に『皮膚は健康の鏡』と言われるが皮膚は健康のバロメーターである。
そして、皮膚は光線と深いかかわりを持っている事も忘れてはならない。光線は健康生活の知恵として重要である。


太陽光線と生命 光線療法について 全国の取扱店 お客様の声 光の医学について