日本光線療法協会 トップページ太陽光線と作用光線療法について全国の取扱店お客様の声光の医学について日本光線療法協会 お問い合せ

■光線療法独自の効果

アーク光線療法には他の治療では得られない効果があります。
それは生命の誕生と進化に関わってきた究極のエネルギー源の太陽光線の作用を応用する治療だからです。
さて現に生息しているあらゆる生命は、太陽光線の恩恵を受けています。
中でも良く知られているのは、食物で補うことが困難なカルシウム調節ホルモンのビタミンDを、紫外線が過不足なく補い自然治癒力の根幹をなすことですが、太陽光線には他に鎮痛効果からかゆみを止める効果まで広い効果があります。
喚言すれば、太陽光線の作用を応用すするアーク光線療法は、身体に備わった諸機能を正しく動くようにすることで体質から改善し健康体に導く治療法です。
したがって病名がつくほどではないが虚弱で健康に自信のない人は健康に自信が持てるようになり、病人では病気を克服する自然治癒力を高める効果があります。

■生活習慣に光線療法

私は終わりを告げた20世紀の医学は、薬の効果で症状をなくす対症療法が全盛を極めた世紀と考えています。薬には効果と副作用があるため、診断が確定しないと使えません。そのため診断と治療が結びつくのが科学的な医学と殆どの人が考えていますが、対症療法は病人自身の自然治癒力が働いて病気が治るまでの時間稼ぎをしている部分が大きなウエイトをしめています。
言うまでもなく、対症療法に自然治癒力を高める効果はありませんので、高齢者の腰や膝の痛みは年だから治らないと決め付け、皮膚病は治ったように見えても再発を繰り返すのが日常化しています。
私は国が肝煎りで進めてきた成人病対策も対症療法の域を脱していないのではないかと考えています。
検診で早期に発見された成人病は検査病で症状じゃありませんが、検査上の異常値を薬で正常にすれば病気の進行を抑制し合併症を防げると早期治療が奨励されました。
しかし病気の根本原因は手付かずのままですから合併症は思ったように防げなかったです。
そのため国は生活習慣を見直す事で成人病の発病を防ぐ方向に政策を転換し生活習慣病と呼ぶことを提唱したのですが、常に光線治療器を身近に置いて足裏と膝だけでも各10分から20分照射することを生活習慣にすれば、生活習慣病の予防対策として必ず役立ちますので、是非ともアーク光線を生活習慣に取り入れてください。


太陽光線と生命 光線療法について 全国の取扱店 お客様の声 光の医学について