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■紫外線の作用と、最先端医学で注目される、驚異のホルモン!ビタミンD

近年、紫外線を必要以上に敵視する愚かな学者とそれを利用する業者、また、それに踊らされる人(特に日本人)が多いことは言うまでもありません。
紫外線の悪評を言い出したのは、フロンガスによるオゾン層破壊が懸念されてから、たかだか15年前くらいからです。それ以前は・・・・?少し冷静に考えれば、いかに太陽光線が重要なものか、どなたでもわかるのでは?(紫外線についての詳細は、メニューの「お客様の声」→「よくある質問」→「紫外線に関するQ&A」を参照ください。)

人類の歴史は500万年の光線(太陽光)との関わりをもっているのです!
自然は人間が作ったものではありません!
生物の進化や機能は、人間の浅はかな知恵では、とうてい及ばないのです!

今では、乳児にもサンスクリーンと称し販売する業者、それを正当化する医師、それをうのみにする愚かな親、が多くいますが、警告致します!

乳児を日光(紫外線)に一切当てずに育てたら・・・
【間違いなく、その子供は、決して立つことができません!ハイハイもできない子供になります!】



アーク光線療法の独自の効果に紫外線による光化学反応で数百種類の生理活性物質が光合成されます。
その多くは最先端の医学をもっても未だわからないことが殆どです。
この光合成物質の中で、特に最先端医療の現場で注目を集めているものが、ビタミンDと言う光合成ホルモンです。
このビタミンDは紫外線により皮膚内で、30種類以上のビタミンD関連化合物として生成されます。

ビタミンDは構造式にステロイド核を持ち全身のあらゆる標的器官で作用することから、名前はビタミンでもホルモンとされており、カルシウム代謝調節作用、細胞分化誘導作用が近年特に明らかにされ、未知なる多くの作用が期待されております。
言うまでもなく、紫外線が欠乏すれば、同時にビタミンD欠乏症になる!骨粗鬆症を促進し、カルシウムパラドックスを起こし、あらゆる病気の危険因子になる。言い換えれば、紫外線が欠乏する人は、どのような病気になっても不思議ではない!と言うことになるのです。

このビタミンDについて所要量を始め多くのことが、現在ではまだ研究途上にある。それにも関わらず、厚生労働省の定めた所要量を提示し、【ビタミンDはあまり必要ない=紫外線に当たらなくても良い】と言う愚かな学者が多いことは、悲しい現実である。
そもそも、厚生労働省の定めたビタミンDの所要量は、驚くことにわが国は、世界最低基準の100IU(国際基準)です。多くの諸外国では骨粗鬆症を予防するには、最低400IU〜800IUとされています。多発性硬化症の治療でも400IU以上とされています。(欧米は400IU、中国でも400IU)
※紫外線に対しての日本の常識は世界の非常識とされています!

薬としての、ビタミンD製剤はこれまでに、カルシウム代謝吸収の改善薬として利用されてきましたが、実際の所要量がわからないのと、薬で大量投与すると、ビタミンD過剰症に陥り、命に関わる重大な疾患に陥ることから、薬としての取扱いは大変な難関があります。食品で調節することも不可能です。

しかし、近年では、ビタミンDの細胞分化誘導作用が注目され、カルシウム代謝に影響を及ぼさずに、ビタミンD細胞分化誘導作用が強い化合物の治療への応用が検討され、既に乾癬の外用薬として認可されているが、将来的には、ガンの治療薬として、【夢の抗がん剤】と期待されています。


しかし、自然の摂理に従って十分な光線(紫外線)を浴びれば、未だ作用が明らかにされていない数多くのビタミンD関連物質を含め、体内で合成され健康状態を創ることができるのです。

以下に【ビタミンD欠乏症=紫外線欠乏症】から起こる骨粗鬆症とカルシウムパラドックスが危険因子になる主な疾病を上げます。

【動脈硬化症】
動脈壁の中膜を中心に石灰沈着を起こし動脈硬化を促進させる。(自分の骨が動脈を硬化させる)
※一般的にコレステロールが原因などと言われますが、コレステロールは硬化せず、関係ありません
【高血圧症】
カルシウムにより動脈の平滑筋細胞が収縮し血圧が上昇する。
【感染症】
病原性微生物に対する免疫機能が低下する。
【悪性腫瘍】
異常細胞分裂を促進する。
※アメリカでは、日光(紫外線)に当たらないと、ガンの発生率、死亡率が著しく高まり、およそ2倍になると発表されています。(2002、グラント博士)



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