日本光線療法協会 トップページ太陽光線と生命光線療法について全国の取扱店お客様の声光の医学について日本光線療法協会 お問い合せ

 
 

 

 
Q:試してみたいけれど、どこでうけたらいいのですか?
A:お近くの取扱店で受けることができます。こちらのページ からお探し下さい。

Q:光線療法を受けてはいけない方はいるのですか?
A:医師から日光に当たってはいけないと指示されている方は、受けられません。

次の病気の方は使用できません。
  • 全身性エリテマトーデス
  • ポルフィリン症
  • 色素性乾皮症

  • Q:どうして人間に光(太陽光)が必要なのですか?
    A:これは「なぜ人間には酸素が必要なのか?」「なぜ人間には水が必要なのか?」と同じ質問です。地球に生命が誕生しておよそ35億年、大気中に酸素が供給されるようになっておよそ5億年、人類が誕生しておよそ500万年になります。生命は、おかれた環境に適応するために進化し続け、現在の地球上の多種多様な生物になりました。ゆえに、地球上のすべての生物は、 生命の3大要素である 「太陽光線」「酸素」「水」を 絶対的に必要とする生態系の中で生きています。人間を含め、あらゆる生物には、酸素や水と同じように光を利用したり、取り入れたりする数多くの器官や仕組みがあることが解明されています。

    Q:アーク光線は、電球の光とどこが違うのですか?
    A:人間が作り出した電球や蛍光灯などの光と、自然の太陽光は明らかに違うことは、誰もがわかると思います。電球や蛍光灯が発する光からは、単独の波長のスペクトルしか出ません。これを単独スペクトルと呼びます。しかし太陽光は、およそ10万種類に及ぶさまざまな特性を持った波長の光の集合体です。これを連続フルスペクトルと呼びます。アーク光線は、最先端の技術で直径1cmの人工太陽を作りプラズマを発生させることによって得られる、この10万種類の連続フルスペクトル光です。しかも人体に有害な波長は意図的に取り除いてあり、最新のコンピューター技術によって、10万種類の光を効果別にコントロールできる光線です。副作用などの心配も一切なく、安全で効果的に、しかも気持ちよく照射できる光線がアーク光線です

    Q:光をあてるだけで、どうしてよくなるのですか?
    A:光線で難治な病気や症状が嘘のようによくなった、という話が後をたちません。まさに「奇跡の光」とおっしゃる方も多くいます。多くは光線の作用が、病気や症状に働き医学的に説明がつくのですが、中には現代医学の常識を超えれて、なぜ治ったのか明確に説明できない場合もあります。自然界の最大の恵である太陽光線の奥深さと、自然の叡智の偉大さを感じさせれれます。

    Q:どのくらいの期間、照射すればよいのですか?
    A:お悩みの状況や程度により異なりますが、どのような方でもまずは、3ヶ月間位はお試し下さい。
    必ずご自分の身体で、良いか悪いかが判断できるはずです。

    Q:よくなったら、もう照射しなくてもよいのでしょうか?
    A:光線は、空気や水と同じです。喉が渇いたら水を飲むように、光線も不足したら補う必要があります。カゼをひいたら服用するカゼ薬とは違うのです。健康な身体を維持するために、 常に適度な光線の照射をされることをお勧めします。

    Q:いい紫外線?悪い紫外線? 自然の紫外線?人工の紫外線?
    A:波長が1〜400nm(ナノメートル)の光線を紫外線と呼びます。細かく分ければ何万種類もありますが、大きく3つに分けて、1〜230nmをUVC、230〜320nmをUVB、320〜400nmをUVAと名づけています。最も強力なUVCは、オゾン層に阻まれ地表に届きません。日焼けの原因となるUVBは通年地表に届きますが、日本では太陽の近づく夏場に増加します。UVAは、世界中どこでも日照があれば通年地表に届きます。この UVAは、人類が誕生するはるか昔の5億年前から地表に届いていたもので、オゾン層の破壊による紫外線の害とは無縁のものです。

    また、自然光である太陽光線の紫外線は、単体ではありません。太陽光線は、大別して紫外線、可視光線、赤外線の10万種類もの波長が複合的に絡み合った光の集合体で、連続フルスペクトルと呼ばれています。この光の集合体が、波長が持つ欠点を互いにかばい合い、協力し合って生物に複合的な作用を及ぼすのです。

    人工的に作った紫外線は、一つの波長しか放出しません(例えば、230nm前後のUVCを放出する殺菌灯、320nm前後のUVBを放出する日焼けマシーンetc.)。これを単独スペクトルと呼びます。単独であるため、その波長の長所と短所が顕著に現われ、場合によっては副作用があります。
    ちなみに紫外線はリッター博士が発見し、英語ではUltra Violet Ray(ウルトラ・バイオレット・レイ。略してUV)と名づけられました。これには「非常に優れた光」という意味があります。

    Q:オゾン層の破壊で紫外線が強くなり、危険ではないのですか?
    A:オゾン層の破壊に伴って危険視されている紫外線はUBC、UVBです。 世界の一部の地域でオゾン層が薄くなり、以前よりもUVBの量が増えました。強力なUVBを「必要以上に」浴びるとよくないとされます。
    最も危険度の高いUVCは、ほとんど地表に届くことはありません。
    (人工的なUVCが実験等に使われています)
    UVAは人類が誕生するおよそ5億年前から地表に届いていました。オゾン層の破壊によって問題視されている皮膚ガンの発生とは関係ありません。

    ※私共の光線治療器は、紫外線の種類ではUVAしか発生しません。しかも光線器から出るのは、自然界と同じ波長領域の「連続フルスペクトル」ですので、さまざまな光の相乗効
    果があります。また、波長領域や各々の光の強さを自由に設定できるため、太陽光線の良い部分だけを放出する、きわめて安全な光線療法を受けることができます。

    Q:太陽光線の紫外線で皮膚ガンになるのですか?
    A:ここ数年よく耳にする「紫外線と皮膚ガンの関係」は、地球のオゾン層が少しずつ破壊され、昔よりも強いUVBが降り注ぐようになったことから注目されました。しかし、これはオーストラリアにおける話が一般的で、ヨーロッパから移住してきた白人の一部の人が、オゾン層の破壊が原因で皮膚ガンになった可能性があると報告されたのです。オーストラリアの先住民族(アボリジニ)では確認されていません。さらにこの話で見落としてはならない事実は、皮膚ガンにかかった患者の多くは「屋内」労働者に多いことです。
    現実的に太陽光(紫外線)を多く浴びる人や動物に皮膚ガンが多いと報告されているでしょうか?赤道直下の国や沖縄に住む人、プロゴルファーをはじめ屋外スポーツ選手、屋外労働者、自然に暮らしている動物etc…。
    原因は他に・・・?
    多くの化粧品や紫外線防止剤に含まれているウロコニン酸をはじめとする数多くの化学物質が皮膚ガンを誘因・促進する可能性が以前から指摘されています。皮膚ガンやシミができる場所には、必ずといっていいほどこれらの物質が使用されています。
    ※人間が合成して作り出した、合成化学物質は紫外線(化学光線)によって、予想できない別の化学物質に変わる。

    Q:「紫外線の害」を示す臨床実験とは、どのような方法で行われるのですか?
    A:紫外線の実験方法の多くは、自然界には存在しない人工的に作られた紫外線のキセノン光(キセノンを放電させる高出力の紫外線電灯)を用いて行われます。
    目に与える影響を調べる実験では、ラットやサルのまぶたを金具でこじ開け、2500ワット以上の強力な紫外線(UVC、UVB、殺菌灯に使用するもの)を長時間にわたり照射して、紫外線は白内障の原因となると結論付けます。同じように皮膚ガンの実験は、ラットの毛を剃った部分の皮膚を紫外線で焼き、紫外線は皮膚ガンの原因となると結論付けます。
    これらの実験で最も気を付けるべき点は、 自然の太陽光下で行われていないこと、また絶対にあり得ない状況下で行われていることです。

    Q:「紫外線の有益性」を示す臨床実験とは、どのような方法で行われるのですか?
    A:現在、世界の地域差(緯度差)から生じる日照量の違い(自然の太陽光)と、ガンの発生率および死亡率を比較対象する研究が行われています。
    乳ガン、大腸ガン、卵巣ガン、前立腺ガン、悪性リンパ種、膀胱ガン、食道ガン、腎臓ガン、直腸ガン、子宮ガンの13種については、 太陽光(紫外線)が不足すると、ガンの発生率、死亡率が2倍になるという研究が報告されています。 また、皮膚ガンについては、人工紫外線を用いて実際にはあり得ない状況下で行った動物実験とはまったく反対の結果が得られました。つまり、太陽光(紫外線)の日照量と皮膚ガンには何の有意差もないという臨床結果が報告されています。

    Q:「紫外線で免疫力が落ちる!遺伝子が傷つく!」という記事を読みましたが。
    A:自然界には存在しない人工的な光線(殺菌灯などの強力なUVC、UVB)を長時間に渡り生物に照射すれば、遺伝子が傷ついてガン化したり、免疫力が落ちるという上記実験の結果は当たり前でしょう。ですから、人工的に作られた強力なUVC、UVBを長時間浴びる機会の多い方は、この結果に留意する必要があるかと思われます。
    しかし、自然の太陽光の下でおこなわれた実験では、まったく反対、つまり免疫力が著しく高まり、傷ついている遺伝子は光線によって修復されるという臨床結果が報告されています。
    実験結果を見る際に気を付けなければならないのは、どのような方法で行った実験の臨床結果なのかを正確に判断することです(通常、雑誌などでは、詳細な実験方法および臨床データは記載されていません。)

    Q:紫外線を浴びるとシミになるのですか?
    A:一般的に、シミができる原因は紫外線とされていますが、シミのできた部分に化粧品(基礎化粧品、メイク、UVカット剤、日焼けローション、シャンプー、リンス、ボディーローション)等を使っていなかったかどうか思い出して下さい。
    紫外線には化学作用があります。これは、ある物質をまったく別の物質に変化させる作用です。この紫外線の化学作用は、地球上のあらゆる物質・食物・動物に応用され、自然界が成り立っています。

    しかし、人工的な物質には悪影響を及ぼします。化粧品等に紫外線が作用すると、成分中の合成化学物質が別の化学物質に変化してシミや皮膚ガン発生の要因になっていることは、以前から指摘されています。日本でシミが急増したのは、欧米からの合成化学化粧品が輸入されるようになった、第二次世界大戦後です(化粧品メーカーの話を信じるならば、今のような紫外線カット化粧品がなかった時代の人、例えば江戸時代の人々は、シミだらけだったことになってしまいます)。
    ※多くの化粧品や紫外線防止剤に含まれているウロコニン酸をはじめとする数多くの化学物質が皮膚ガンを促進し、誘因になる可能性は、以前から指摘されてきました。皮膚ガンやシミのできる場所には必ずといっていいほど、これらの物が使用されています。

    Q:紫外線で活性酸素がつくられるのですか?
    A:「活性酸素」は、最近よく話題になり、一部の学者の間で悪者にされていますが、まずは活性酸素とは何かを知っておく必要があります。

    およそ5億年前、光合成生物のおかげで地球上に酸素ができたとされています。この酸素を利用し、エネルギーに変える生物が、現在の地球上にいる生物なのです。生物は、細胞内のミトコンドリアで酸素をエネルギーに変えます。この時の化学反応で通常ペアになっている電子の1つが欠けた状態の酸素を活性酸素と呼びます。活性酸素の特徴は不安定であることです。生物はこの特性を有効に利用して、体内に進入したウイルスや細菌を殺したりして進化を続けてきました。また、この活性酸素が必要以上に多くなった場合には、活性酸素除去酵素(SOD=スーパーオキサイドディスムターゼ)が働くようになっています。

    【活性酸素否定説】
    近年よく耳にする学説の中に、「生活環境の変化からこの活性酸素が体内で増え、悪玉活性酸素となって細胞を酸化させ、細胞の老化を早めたり、さまざまな病気の原因となる」するというものがあります。『身体をサビつかせる活性酸素!』のキャッチフレーズのごとく、鉄が酸化して錆びるのと同じように生き物も錆びるという理論です。また、この話の続きに、この活性酸素を取り除くために必要な食品や飲料の紹介があるのが一般的です。

    【活性酸素肯定説】
    5億年前、大気中に酸素が供給されるようになると、地球上の生物は酸素をエネルギーに変えることを身につけ、またこの酸素の毒性にも耐えるよう進化しながら生き延びてきました(活性酸素が細胞を酸化させていたのであれば、とうに人類は絶滅しています)。 生物が急な動きをしたり、走ったりする時に、瞬時にエネルギーを使用できるのは、すべて活性酸素のおかげです。 例えば、100m走で全力疾走している時の体内には、大量の活性酸素が発生します。陸上なら、金メダリストが世界一の活性酸素保持者になるでしょう。また、溺れて心肺停止になった時、人工呼吸などで蘇生した場合、体内で大量の活性酸素が発生しています。

    このように酸素を必要とする生物が細胞の運動量を増やせば、当然のことながら活性酸素は増えるのです。『生活環境の変化によって、現代人の体内の活性酸素が昔より増え、身体がサビる』話が事実であるならば、運動は一切せず、身体を動かさない寝たきりの生活がベストである!ということになってしまいます。『私は健康のためにウォーキングをしています=活性酸素を作っています。』ということなのです。

    生体は、光が当たらなければ正常な代謝が行われません。すると、現代人は生活環境から活性酸素が増えたのではなく、光線不足によりさまざまな器官が正常に機能していないことが原因かもしれません。沖縄の人が長生きなのは、活性酸素を除去する食べ物を多く摂っているからだけではなく、光線の作用で、活性酸素除去酵素や生体のさまざまな優れた機能が正常かつ円滑に働いているからです。紫外線が皮膚にあたると、皮膚内で光合成物質のビタミンDを代表とする数百種類の生理活性物質が生まれます。もちろん、この時には皮膚細胞で代謝活動がおこなわれるため、すでに説明したように活性酸素が発生します。生命のすべての代謝活動において、活性酸素はできるのです。
    ※体内で発生した活性酸素が体内を流れているかのようなイメージが往行していますが、活性酸素が発生して消滅する時間は10万分の1秒と、瞬時に消滅するのです。

    Q:紫外線の種類や効果と必要性は分かったのですが、なぜ害ばかりを言う方が多いのでしょうか?
    A:実際の太陽光線、あるいは紫外線のみでも、最先端の医療の場でアトピーやその他の免疫治療に使われています。このように未知なる可能性を多分に秘めた光は、今後の医療において大変注目されているのです。しかし、一方ではオゾン層の破壊に伴い、紫外線の悪影響のみがクローズアップされるようになりました。当然そこには市場が生まれ、化粧品メーカーをはじめ、さまざまな業者が商品を販売するようになりました。これは市場原理としては当然のことですが、とくに日本において、過剰なまでの紫外線対策商品の宣伝の中には、事実と異なったり根拠のない情報も数多くあるのです。
    まずテレビ番組の一例をみてみましょう。ある某テレ番組は「紫外線と皮膚ガン、紫外線とシミの関係」の特集で構成されました。そしてスポンサーである化粧品会社のUV カット剤や美白化粧品のCMが絶妙なタイミングで流れるのです。
    このように民放番組や雑誌等では、スポンサーに都合のよい話のみが扱われ、スポンサーに雇われた御用学者がその内容を裏付けるという光景がよく見られます。ここで問題なのは、事実を歪めた宣伝によって「国民の健康を害する行為を助長することになっている」ことなのです。

    人類(とくに日本人)は太陽(お天道様)までをも敵にまわすようでは、おしまいなのではないのでしょうか?
    光線(とくに偏見の多い紫外線)を正しく理解して、アーク光線器をご自身やご家族の健康や美容に是非お役立て下さい。安全に、しかも気持ち良くご使用いただける上に、必ず良い結果が期待できるでしょう。

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