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■助かった! :望月(農業 60歳)

数年前に、長年わずらっていた腰痛を病院でレントゲンを撮ってもらったところ、背骨の軟骨が薄くなって、それが神経にあたり痛みを感じるのだと医者に言われました。
腰を悪くした原因は、家業が農家の為、若い頃から重たい荷物を背中でかつぎ、持ち運びしていたので腰や膝に負担がかかり、少しずつ背骨が擦り減ってしまったのだと思います。
腰が痛くてまっすぐにしていられず、いつも体が前屈みになりコルセットをつけ毎日苦痛の日々でした。
昨年、義娘にその事を話したところ、いつもお世話になっているアークメディカルの先生に相談してみようと言われ、初めて光線療法というものを知りました。
『光線で腰痛はなくなり、擦り減った骨も再生する』と聞き、やってみようかと思いましたが、私には治療院まで通う時間も手段もありませんでした。
そんな中、義娘の実家のご両親が光線器を持っていて、私を案じて頂き大切な機械を二ヶ月程貸してくださったのです。
毎日足の裏・膝・腰を教わった通りに照射したところ、あれほど痛かった腰が背伸びをしてもあまり痛さを感じなくなり、一年中付けていたコルセットもゴムのサポーターにかわる程良くなりました。
その後、お借りしていた機械をお返しした後『せっかく良くなった腰もまた悪くなるのでは…』と思いながら過ごしていたところへ、私にとってこの上ない朗報が入ってきました。それは、家を離れて暮らしている長男夫婦が、なんと私の為に光線器を一台購入してくれたのです。
私にとっては今までの人生の中で最大の贈り物でした。
もちろん、息子の安月給も知っていますし、自分達の欲しい物も我慢している生活も知ってします。
息子夫婦が私の身体を想ってくれる気持ちがとてもうれしくてその日は無邪気にも機械を使ってみては、綺麗に磨いたりして何時間も子供みたいにはしゃいだものでした。
今では、腰もすっかり良くなり楽しく旅行にも行け、現在はお茶の時期で毎日茶摘みに出かけています。
この場をお借りして大変恐縮ですが、一言お礼を述べさせて下さい。
いろいろと指導して頂いたアークメディカルの先生、大事な機械を心よく貸してくださった実家のご両親、私に最高の贈り物をしてくれた息子夫婦、ありがとうございました。心より厚くお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
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